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 2006/3/16総務文教委員会、石塚議員(自由民主党・新生会)のトンデモ発言
 2006/3/16総務文教委員会、斉藤議員(公明党)のトホホ発言
 2006/3/16総務文教委員会、石塚議員(自由民主党・新生会)のトホホ発言
 2006/3/16総務文教委員会、石塚議員(自由民主党・新生会)のトホホ発言
 2006/3/16総務文教委員会、石塚議員(自由民主党・新生会)のトンデモ発言
 2006/3/16総務文教委員会、青木議員(自由民主党・新生会)のトホホ発言

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削除発言(一般質問)

【コメント】保守の分裂選挙となった2005年都議選のときに、現職の自民党陣営が「駅舎曵き家の東京都の補助を自分が取ってきた」とさんざん宣伝したあげく、選挙が終わったとたん、造反した明政会議員とともに曵き家保存議案を否決したという、駅舎をめぐる政治的な舞台裏に言及してしまったために、当事者の自民党議員から削除要求が出て、削除するはめになった。議会で真実を語ると、隠蔽の圧力がかけられるケース。

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2006/9/7 本会議・一般質問

【長内敏之議員(日本共産党)】 →会議録
Photo_15 ・・・(中略)・・・第2に、駅舎の保存についてです。国立の駅舎の保存は連日のように新聞で報道されています。なぜこんなに混迷を深めたのでしょうか。昨年の夏ごろまでは与野党ほとんどが曳き家による駅舎保存で合意していました。これは、JR中央線高架化に伴う駅周辺まちづくり特別委員会の議事録を見れば明らかです。ところが、2005年9月、第3回定例会で突然野党議員は駅周辺まちづくり特別委員会を辞任しました。そして、多数を占める野党議員が市長が提案した曳き家案を否決しました。理由は ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○直前まで皆さんが賛成でしたから、国立市もですが、東京都やJRも大変困惑したことは事実です。

・・・(中略)・・・

【青木 健議員(自由民主党新政会)】
 済みません。ただいまの長内議員の一般質問の通告についてなんですが、内容が一部余りにも他会派の意見を歪曲して言っている部分がございました。これにつきましては、我々としては、大変遺憾であるとともに、一般質問であるからといって、何を言っていいということではなくて、一定のルールにのっとって、やっていただきたいということで、長内議員本人による陳謝と、そして不適切な部分についての削除を議長にお願いいたします。

【関 文夫議長(明政会)】
 後ほど、それでは、長内議員から話を聞いて、調査いたします。
 ここで休憩に入ります。

【関 文夫議長(明政会)】
 休憩を閉じて一般質問を続行いたしますが、ここで長内議員より発言を求められておりますので、これを許します。16番、長内議員。

【長内敏之議員(日本共産党)】
 先ほどの私の発言の中で一部不適切な発言がありましたので、削除をお願いします。

【関 文夫議長(明政会)】
 この際、発言の取り消しについてお諮りいたします。長内議員から、先ほどの発言について、一部取り消したい旨の申し出がありました。これを許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認め、これを許可することに決しました。なお、会議録からの削除については、議長において処置いたしますので、御了承願います。

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トンデモ発言(動議討論)

【コメント】駅舎問題で、市長提案の(曵き家)駅舎保存案が提案された6月議会は、上村議員の質問に対する市長答弁の途中で議長からストップがかけられ、一週間にわたって空転した。その背後には、市長提案の保存案を通したくない、しかし面と向かって否決もしたくない一部野党議員が、審議を止めて「このままでは全議案が審議未了で廃案になるぞ」と脅しをかけ、市長に駅舎関連議案の撤回を迫る、という思惑があったのではないかと推測される。野党の複数の議員が「議会がこのまま再開されず(否決でなく)廃案になるといい」と発言していたとの情報がある(←会議室での話し声が廊下に聞こえていた(!)他、ある野党議員が与党議員に本音を話していた)。また、野党(自民党・公明党・明政会・つむぎ・こぶし)の連名で駅舎保存議案の撤回を求める要求書も市長に出されたという。さらに関文夫議長(明政会)・鈴木律誠副議長(公明党)が、「野党が一致して審議拒否するといっている、自分が何とかする」と言いながら審議を止めていたが、その様子が市民に伝えられ、議会のあまりの惨状を見かねた俳優の宇梶剛士氏ら市民がチラシを配布して宣伝するなど市民の批判が高まり、一般質問を全てキャンセルした上で再開するという、前代未聞の事態になった。駅舎保存議案が撤回されず、採決に持ち込まれ、多数の傍聴市民の目の前で駅舎保存議案に反対の意思を表明するハメになった野党は、その腹いせか、自分たちが引き起こした審議ストップの責任を市長に転嫁し、給料30%減額を求めるという本末転倒な動議を提出して、可決させた。このときの石塚議員の討論では「無知無策」「暴挙」「常識を心得ない」など、あらん限りの罵詈雑言が並べられ、宇梶氏ら市民の動きは、「市長の支持支援団体」と一方的に決めつけられる始末。真実を伝えることは、隠したい人にとっては「中傷」と映るようだ。

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【石塚陽一議員(自由民主党新政会)】議事録
Photo_14 つまり、市長が議員の質疑に対し、真剣かつ誠意をもって答弁すべきところを、その回答を拒否したような態度をとり、かたくなに無視し、議会の続行を拒んだ態度は不誠実であるとともに、市民の負託を得た市議会に対しての挑戦であると言いたい。市長としての行政手腕などは全く感じられず、無知無策を固持しているものと言いたい。私たち市議会議員の権利である市議会での一般質問は、市長を初め市長部局の幹部の皆さんに対する大切な質問の場であるにもかかわらず、まことに残念ながら、市長の暴挙によって閉ざされたことは遺憾であると言いたい。
 そして、市長は(発言する者あり)静かにしなさいよ。そして、市長は反省することもなく、3日目に再開した議会でも、質疑議員の質疑ですら、何でしたかと発言する無神経ぶりには驚いた次第である。このように常識を心得ない市長の行為そのものは提案権の乱用、かつ議会軽視というか、無視とも言える行為について厳しく糾弾することとしたい。また、私たちはこのような恥ずべき市長の態度により、審議は市長みずからが放棄したにもかかわらず、一部の市民の皆さんに誤解を招くような行為、活動をとった市長の支持支援団体と議員の中傷的表現にもあえて注意の警告を発したい。よって、私どもは暴挙ともとれる上原市長の行為、行動により市議会を軽視され、議員としての職務の遂行を阻止されたことに強く抗議するとともに、議会を中断させた責任とあわせ、いつも自分の責任を回避しようとする市長に反省を促すとともに、本動議をもって臨むこととしたい。本来なら、もっと厳しい内容を希望すべきであるが、今回は戒告と給料月額の30%削減を求め、本動議に対して賛成の討論といたします。

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トンデモ発言(議案質疑)

【コメント】自民党・明政会・公明党の議員は、2004年に市議会の特別委員会で曵き家による駅舎保存を確認したときに賛成していた(与野党主要会派の曵き家賛成の態度を受けて、行政当局は曵き家保存で東京都・JRとの三者交渉をまとめた)にも関わらず、わずか1年半後には態度をコロリとかえ、曵き家保存予算を次々と否決し始めた。そのことを指摘されたときに口にしたのが「若気の至り」とは・・・。無責任も甚だしい発言。若いっていいね。

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【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】 Photo_5 会議録
 さらに、曳き家に私も協力してたでしょうという、何ていうのか、そんな発言もありましたけれども、私も、それは若気の至りでございました。やはり市議会議員になった当初、もう最初から市の責任でこれは保存事業をしなければいけないような感じで議論が進んでおりました。私もその上に乗っかってしまっておりました。それは反省しております。よくよく考えたら、JRの所有物でありJRの土地に建っている建物です。JRの責任においてすべきだろうというのが、もう途中で考えが変わってまいりましたので、その辺は本当に申しわけなく思うわけでございますが、今市長の方からスケジュールとか財政面の話も出ましたけれども、それでは、JRと国立市と資産の総額とか、1年間のお金の流れというんですかね、それを考えた場合に、どちらがゆとりがあるとお考えですか。

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削除発言(議案質疑)

【コメント】国立市がJRから「『松田相談役』という個人名を出さないでくれ」と言われたため、この日のこの議員の発言に議長が削除要求をした。ところが、既に多くの議員が個人名を出して発言してしまっていたのだが、それらの発言の方は、削除が諮られなかったため、議事録にそのまま掲載されている。

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2006/6/20 本会議・議案質疑

【重松朋宏議員(新しい風)】  →会議録
Photo_13 ・・・(前略)・・・JRが○○○○○の発言だけでなく、JRとして、これを存置方式はできませんというだめ出しを再三行うようになってしまった。
 ・・・(後略)・・・


【関 文夫議長(明政会)】

 7番、重松議員、○○○○○の発言というのは、建設環境委員会の資料からも、削除されている。だから、○○○○○が物を言っていないということになっているから、それを堂々と出していいんですか。

【重松朋宏議員(新しい風)】

 ○○○○○の発言というのは、私だけじゃなく、いろんな議員の方言われていますけれども、建設環境委員会の資料によりますと、○○○○○の発言ではなく、JR東日本株式会社の発言として存置方式では無理だという幾つかの理由が示されたということです。

【関 文夫議長(明政会)】
 それが○○○○○と出ている。それをあえて、それはとってほしいということで、今まで議論して、削除したんだから、それはあなた、今言った○○○○○という名前を削除しますか。

【重松朋宏議員(新しい風)】
 わかりました。私の発言だけじゃないと思うんですけれども。

【関 文夫議長(明政会)】
 いや、今のことを聞いているんですよ。

【重松朋宏議員(新しい風)】

 これまで○○○○○という名前を個人名を出して、発言したところは、すべてJR東日本株式会社という意味であるということで、削除させていただきます。よろしくお願いいたします。

・・・(中略)・・・

【関 文夫議長(明政会)】

 この際、発言の取り消しについて、お諮りをいたます。先ほどの重松議員の発言について、一部取り消したい旨の申し出がありました。これを許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
 御異議なしと認め、よって、発言取り消しを許可することに決定いたしました。
 なお、会議録からの削除につきましては、議長において後日速記録を調査の上、処置いたしますので、御了承願います。

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トンデモ発言(一般質問)

【コメント】弁護士を冒涜する発言。さらに市民の行為に対して一方的にレッテルを貼った上で、それが大人の教育のせいであると決めつけ、「犠牲者」「かわいそう」とまで言った。市民の手紙を紹介するというかたちをとってさらにレッテル貼りをしたあげく、プライバシーにまで言及してしまったため、「不穏当である」と削除することになった。が、その後も、街頭や自身のウェブサイトで同様の内容を発言し続けているので、あまり反省しているようには見えない。削除受け入れ後も、予算審議を拒否するかのような発言を繰り返しているし。

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【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】会議録
Photo_1・・・(前略)・・・
 さて、我々議員の4年の任期も残すところ1年余り、私の当初の目的は、打倒上原市政でございます。松嶋に古 今の色なし、松嶋寿延の心は、昔も今も変わりません。残りの1年間、乾坤一てきの力を振り絞って、打倒上原市政に向け、論戦を挑んでまいりますので、御覚 悟のほど、よろしくお願い申し上げます。
・・・(中略)・・・
 
先般の議会でも、何人かの議員が取り上げておりましたが、○○○○校長あてに東京弁護士会からの勧告書という随分と物々しい、威圧感のある文書が届いたわけでありますが、そもそもこの勧告書には法的拘束力があるのかどうか、お尋ねいたします。

・・・(中略)・・・

【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】

 前回の御答弁では、非常に恥ずかしいことだと御答弁されていたわけですね。それは、置いておきまして、○○○○○○○に弁護士が入っているかと思いますが、その弁護士の所属は、どこの弁護士会でしょうか。

・・・(中略)・・・

【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】
 つまり、○○○たる弁護士の1人は、東京弁護士会所属で、東京弁護士会の中で子どもの人権救済センターで活動している弁護士です。その東京弁護士会の中で、人権救済センターで活動している弁護士が○○○となって、東京弁護士会の子どもの人権救済センターに申し立てを行ったわけですよね。それで、今回東京弁護士会からは会長名で、勧告書が出されたわけでございます。法的拘束力がない上に、弁護士会の中の身内同士のルートで、私には、出るべくして出てきた勧告書と思えるわけでございます。そもそも弁護士は正義の判断を下すことが職業ではなく、業として、法律問題に関し、本人の○○○として、相手方と交渉することがお仕事だと私は思っております。法律家の活躍を描いたあるテレビドラマで法律家のことをおもしろい表現をしていました。法律家は、鉄人28号だと。依頼人の操縦どおりに動き、法律を武器に相手を屈伏させるのが仕事だと。私も行政書士です。一応法律家の端くれですけれども、時々依頼で、内容証明という何の法的拘束力はありませんけれども、威圧感のある文書を送りつけて、依頼人の相手方を屈伏させるという行為を何度か行っております。それで、私は報酬をもらっているわけです。法律家というのは、そういうお仕事です。今回の○○○の弁護士も、私と同じことをやっているんではないのかなと感じるわけですね。依頼人の○○○となって、法律を武器に主張の対立する相手方を屈伏させようとしている。そして、恐らく報酬をもらっているんだと思います。教育長、前回の議会で、この勧告書、また今回の議会でも、真摯に受けとめると御答弁されていますけれども、真摯に受けとめないでください

・・・(中略)・・・

【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】

 それぞれの立場を尊重して、要するに、教育長、前回の議会では、他の議員の質問で、相手を差別してはいけません。それから、偏見を持ってはいけませんと、そういう教育を行っていると御答弁されているんですね。それでは、○○○は、なぜ、卒業証書の受け取りを拒否しているのですか。

・・・(中略)・・・

【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】
 この資料に基づいて言いますと、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○だそうです、この資料では。私は、この勧告書を読んでいて、本当に○○○は犠牲者だと思いました。かわいそうだと思いました。だれが○○○にこんな教育 を行ってきたのかという、天皇制、確かにいろんな議論があります。しかし、憲法上も、日本の象徴であり、歴史的文化的にも、日本を象徴する存在であり、現在も大半の日本人が敬愛している存在です。それから、キリスト教、私、クリスチャンでないからわかりませんが、本来他の宗教や異文化を忌み嫌う排他的な宗教ではないと思うんですね。右のほおをぶたれたら、左のほおを出しなさいでしたっけね。そういうことはキリスト教の教えだったかと思うんですが、私の頭の中では、その程度の知識しかないんですけどもね。そのくらい寛容な宗教なのかなと思っているわけです。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○に、元号を拒否するということは、私は、差別であり、偏見であると思うわけですね。私に言わせれば、こういう教育を○○○に行ってきた大人たちが一番悪い。 この校長先生は、何でも、穏便に済ませればいいという無責任な人だったら、すぐに西暦表記に変えたと思います。しかし、国立の教育の方針に沿って、偏見と 差別を持っちゃいけないよと。身をもって教えようとされたんじゃないですか。立派な校長先生だと思います。私は、国立にこういう立派な校長先生がいらした ことを誇りに思いますと同時に、そんな校長先生の行為を恥ずかしい行為だと発言する上原市長を市長にいただく国立市を恥ずかしく思います

・・・(中略)・・・

【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】
 私のところに1通の手紙が届きました。一部抜粋します。「御存じでしょうか。昨日○○○校長の○○先生の御葬儀がありました。享年歳の若さです。国立の教育の正常化のために努められた方です。国立の教育に殉職されたとの思いでいっぱいになり、私は涙がとまりませんでした。」
 聞くところによると、この卒業証書の件で、随分と圧力を受けたり、嫌がらせを受けたりして、周りの方々は、ストレスから不治の病に侵されたのではないかと、そのようにうわさしているそうでございます。その闘病中に、この勧告書は届いたわけでございます。日本では、校長先生が自殺に追い込まれるという事件が過去に何件かあったわけですが、国立の教育現場では、いまだに校長先生を敵視し、校長先生を精神的に追い込んでいくという実態があるのだと思い知りました。どちらが本当の人権侵害なのか、この私の質問を聞いている市民の皆様によく考えていただきたいと思います。

・・・(中略)・・・

【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】
 じゃあ、これから私、○○をかけますので、耐えてくださいよ。

・・・(中略)・・・

【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】
 だから、事務引き継ぎをする立場ではないのに、なぜ、そういう……。(「議事進行」と呼ぶ者あり)

【関 文夫議長(明政会)】
 私が判断しますから、静かにしてください。

・・・(中略)・・・

 【関 文夫議長(明政会)】
 ここで、暫時休憩といたします。

【関 文夫議長(明政会)】
 休憩を閉じて一般質問を続行いたします。  2番、松嶋議員。

【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】
 貴重な時間を空費いたしまして、まことに申しわけございませんでした。私も、国立の教育行政に尽力された、校長先生がお亡くなりなったという話を聞きまして、多少感情的になり、随分と不穏当な発言が多かったと思います。後日、議長と相談いたしまして、その不穏当な部分については、議事録から削除させていただきたいと思います。教育行政については、以上で質問を終えたいと思います。

・・・(中略)・・・

【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】

 私は、市長の手先となって、市長の指示で動いた教育行政の教育委員会の教育長たる態度じゃないですよ、これ。大問題ですよ。(「答弁する必要ないよ」と呼ぶ者あり)

・・・(中略)・・・

【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】
 これはもう平行線をたどるわけですから、結果は出ないとは思うんですけれども、私、本当に、これは市長の市報の私物化だと思っていますよ。これ、市民の税金使ってつくっているわけですからね。平成18年の予算にも、市報の印刷製本費のっていると思いますけれども、市長が今後一切こういう個人的見解を載せないって表現しない限り、そんな予算の審議入れますか。これは言い過ぎですけれども、それくらい憤りを感じているわけですよ、私は。そういう身勝手が多いからね、上原市長はいろいろと議会から指摘を受けるんですよ、反省してくださいよ、どうなんですか。

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トホホ発言(議案討論)

【コメント】特別な役職についているわけでもない非常勤の市議会議員のボーナス(期末手当)が、管理職職員と同じように2割増しで加算支給されており、しかも市報などでも公表されていない。そこで、議員のボーナスの管理職加算を廃止(議員一人あたり年間約43万円)する議案が議員提案(共産党・生活者ネット・新しい風・つむぎの会)されたが、自民党(現・明政会を含む)と公明党が反対して否決した。この議員の反対意見は、審議会の報酬や定数削減など、全然関係ない問題を持ち出して、「議論が足りない」と言う。この論法、何にでも使える。「じゃあ、なぜ」の連発が、子どもがへ理屈をこねくり回しているようにしか聞こえないが、1年間も議論してきて、「じゃあ、なぜ」の答えは一つも出なかったということか。

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【鈴木律誠議員(公明党)】会議録
Photo_19(前略)
 少なくともこういった提案は、やはり全員の署名があってしかるべきであるというふうに思っております。確かに1年間かけて二十数回なんかやったということなんですが、私たちもいろいろ提案される中で、会派の中で議論は重ねてきました。じゃあ、なぜ、これが先なのか。じゃあ、なぜ、定数削減ではだめなのか。じゃあ、なぜ審議会の報酬はこのままなのか、いろんな議論を繰り返してきました。そういった中で、まだまだ確定をしていない段階です。やはりこういった問題については、もっともっと全員で議論を重ねながらやっていくべきだというふうに申し上げて、この議案には、反対をいたします。

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トホホ発言(議案討論)

【コメント】市議会議員のボーナス管理職加算の廃止提案に対する、反対討論。この議員の言い訳というのが、「市長や職員が減額されるのはいいが、議員はもっと欲しい」とは・・・。そもそも、議員ボーナス加算廃止の趣旨は「議員の年収を下げよう」ではなく、「市民に説明できないような議員特権はやめよう」というものなのだが。この議員は「そのかわりに定数削減すればいい」と言っているが、2006年末現在、議会内で自民党から議員定数削減の動きは一切みられないそうだ。2003年選挙で自民党議員(現・明政会を含む)が多数当選してしまったため、定数を削減してしまうと現職議員が何人か落選する可能性があり、本音は減らしたくないのだ、という噂もある。自民党東京都連は、「行革のために自民党の議席が必要」と言って議員定数削減の動きに「同調するな」との要請文を支部に出しているくらいなので、「他人(市長・職員・市民)に厳しく、自分(自民)に甘い」というのは、都連も市議も同じ、自民党の一貫した論理らしい(都政を私物化する石原都知事はに対しては「身内」なので甘いが)。しかもこの議員、「職員の手前、減額したければ提案議員がやめればいい」と言うのだから、あきれる。最後に「論点がずれている」と言っているが、自身の論点こそがずれまくっていることに(そもそも「与党のプロデュースが足りない」というのは意味不明)気がつかないのだろうか?

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【松嶋寿延議員(自由民主党新政会)】 会議録
Photo_6  ・・・(前略)・・・この条例案ですと、私は、何となく、議員自身が議員の活動を否定している、そのように感じるわけでございます。今回給料と報酬の違いについて、私もよく考えてみました。給料というのは、やはり民間で考えるならば、当然業績が悪化すれば、それは社員の給料は減額というふうに反映されるわけでありまして、職員の皆さんも、退職金が削減されたり、市長も給料減額したりとか、それは業績が悪化しているので、やむを得ないのかなと考えるわけでございます。しかし、民間に議会のような存在があるわけでもなく、議会というのは、ある意味特殊な存在でありまして、市民の代表として、厳しい選挙を勝ち抜いて選ばれているわけでありまして、その中で市政のチェックですか、市民の皆様の税金が本当に公平公正に使われているのか、真剣にチェックしてくださいと。また、市民の声を届けてくださいと、そういう思いを受けて、議会にお送りいただいているわけでありまして、そして、それらの活動に対する報酬ということで、月額で考えるよりも、年額の活動費、それで考えてみたいと思うわけでありますが、私も現段階、2年間経験してみまして、果たしてこの金額、自分の口で言うのもなんなんですけれども、もっとあれば、私はもっといい議員になれる、そういうふうに感じているわけでございます。正直言って、いや、秘書がいたらいい、事務所があったらいい、もっといい議員なれる、そういうふうに感じているところでございます。で、こんな1期生の私ですら、そう感じるくらいですから、本当に先輩議員なんて、どれだけこの報酬が足りないかというお感じになっているのかというふうに感じるわけでございます。それで、4年に1回選挙があるわけですから、このチェック機関の一員として、働きが悪ければ、4年後には議席を失うわけでありますので、それで、やはりこのこういう減額の仕方では、ただ、議員活動の活動範囲を狭めるだけで、もっと私は別のやり方があると思うんですね。私ども会派でも、議論になっておりますけれども、やはり羽村市議会ですか、清瀬市議会等も、定数削減等行っております。やはりこの辺は国立市もそういう流れの中で、その辺に向けて決断していかなければならない。その方がむしろ各議員が、それはもう次の選挙に向けて一生懸命議員活動を行わなければ、議席はつかめないわけですので、より真剣になると思うんですね。今回の提出のやり方でしたら、活動範囲が狭まって、別に競争も働かないという中で、私はこれはよい選択ではないと考えております。
 それで、どうしても議会も責任を感じて、職員の手前何か減額しなければならないと感じるのであれば、私は、ぜひとも、5人のうちのお1人が責任をとって、辞職していただきたいと思うんですよね。1人おやめになれば、ちょうど 1,000万円ぐらい浮くわけですよね。そもそも……(発言する者あり)静かにしてください。そもそも国立市の行政がおかしくなった理由、私は与党の皆さんのプロデュースが全然足りない、このように思うわけでございます。何も野党も含めて責任を果たす意味はないわけでございます。そういう意味で、全然論点がずれているといいますか、そういう理由で反対してまいります。

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発言

【コメント】市長の退職金1割カット案に対して、「市長の姿勢がわからない」という、精神論での反対。「そういった意味で反対」と言われても、これどういう意味?

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【鈴木律誠議員(公明党)】会議録
Photo_19・・・(前略)・・・
 この 100分の350、これの根拠が全くないわけですね。たまたま他市に倣ってとか、そういうような理由だけで、きちっとした明確な理由というのはあいまいになったままであります。今回も市長も行革と言いながらも、そこの部分を10%削減するということで、この条例案は、昭和45年、条例が制定されて以来、一度も見直しというものがなかったわけですね、追加とか、変更とか。そういったことで、みずから見直そうという行動には出られました。しかしながら、本当にその行動が危機感を感じての行動なのかどうか、その辺本当にわかりません。今回10%ということなんですけれども、これまでも、平成16年度大変財政がピンチですと言いながらも、言い続けながらも、その結果として退職金の10%削減なのか、その辺が大変市長の姿勢がわかりません。さきの予算委員会でも、私、質疑をさせていただきましたけれども、通達第6号ですか、今回の予算においては、これまでの事務事業、減額補正や不用額が生じる事業にしては、抜本的に見直していくと言いながらも、結果として、これまでの予算編成と全く同じ、変わらなかったわけです。こういった部分に本当に市長の姿勢があらわれているんではないかと思います。そういった意味で、この議案には反対をいたします。

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トホホ発言(議案討論)

【コメント】国立市長の退職金1割カット提案に対して、「決算が不認定とされた」「助役・収入役・教育長人事が提案されていない」「職員の士気が低下している」等、あまり関係ないことや実証できない理由をあげて、「現市長だけもっと削減せよ」という発言。

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【大和祥郎議員(明政会)】 →会議録
Photo_21  ・・・(前略)・・・以上の問題を見るだけでも、首長としての責任を十分に重く考えるべきであり、行政逼迫を訴えるならば、10%の削減でなく、首長がみずからもっと大胆な削減を行うべきであると思います。また、みずからの失政を次期の政権まで回すことでなく、時限つきで行うべきと考え、反対いたします。

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トホホ発言(議案討論)

【コメント】特別職である教育長のボーナスの2割加算制度の廃止案に対する反対討論。制度の問題を提起しているのに、「不在のときに提案する必要はない」「新規就任した本人の了承を得るべき」と、個人のお金の問題にすりかえられ、低レベルの議論になってしまった。さらに財政悪化を現市長の個人的な問題にすりかえ、現市長のみの退職金カットの問題にすりかえている。あとは持論を述べるだけ。

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2005/3/29 本会議・議案質疑

【石井伸之議員(自由民主党新政会)】 →会議録
Photo_12 ・・・(前略)・・・この提案に対しても、大変疑問に思うことばかりです。なぜ、不在であるこのときに提案する必要があるのでしょうか。すると、市長は、国立市の教育のかなめである教育長の職を軽んじる考えを持たれているようにも見えてしまいます。そもそもこういった削減は新規就任された教育長の了承を得てから行うべきものであると考えます。さらに国立市の財政悪化に教育長は何らかの原因があるのでしょうか。三役不在の現在、その責任をとる役職は市長だけですので、市長の退職金のみが対象となるはずが、なぜ、不在の役職まで責任をとる必要があるのか、大変理解に苦しむところです。そして、財政状況、財政状況と言うならば、時限立法にするべきところをなぜそうしないのか。また、これも不思議に思うところでございます。そして、このような提案をする前に、市長は公募ありきの考えで硬直せずに柔軟な視野を養い前教育長の教育改革を引き継ぐすばらしい教育長を迎えることが先決であると考え、反対の討論といたします。

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トホホ発言(議案討論)

【コメント】市長・助役などの特別職のボーナスは、一般管理職と同じく2割加算で支給されている。その廃止案に対する反対討論。「他市も一緒、国からも指摘されていないから廃止は乱暴」という、没主体的な意見。特に中盤からは、ウケを狙っているのか、何を言っているのかわからない。

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2005/3/29 本会議・議案質疑

【石井伸之議員(自由民主党新政会)】
Photo_12 さきの総務文教委員会でも言われていますように、職務加算という形で国分寺市以外では、全く同じパーセントに設定されており、また、人事院からこの件に関して、具体的な削減について勧告されているわけでもなく、報酬審議会の検討も行われていない状況では、明確な目的と根拠に欠ける、この提案は少々乱暴なのではないかと感じる次第です。そして、こういった削減案は財政面における市長の能力がここまでで限界であったことを露呈することにつながります。私は、市長に対して野党の立場ですが、しかし、国立市のよりよい発展を願う気持ちは同じだと思っております。だからこそ自分の足を食べて生き延びるタコになってほしくはないと思います。そして、こういった提案は、自分の責任を回避する逃げの一手にしか映りません。御自分の責任を果たすためにも、まずは、歳入増の方策など例えばプロジェクトチーム設置規定が例規集の 239ページにありますので、それを発足させるとか、自治体の歳入増を手がけているコンサルに見ていただくとか、市内にお住まいの民間企業経営者に御意見をいただくとか、さまざまな手を尽くす必要があります。まかぬ種は生えぬとも言いますし、種をまいても、桃栗3年柿8年というように、なかなか効果が出ないこともありますので、まずは、粘り強く、こういった歳入増への努力をいただくことを期待して、この議案には反対してまいります。

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トホホ発言(議案討論)

【コメント】「水循環基本計画」をつくるための審議会条例新設に対する反対討論。長々とした討論だが、審議会そのものの是非ではなく、「国立市だけでなく広域的にやらなくてはダメ」というのでは、反対の結論が先にあって、後から理由をこじつけているようにしか思えない、よくわからない反対理由。

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2005/3/29 本会議・議案質疑

【斉藤安由議員(公明党)】  →会議録
Photo_18_1  ・・・(前略)・・・そういう意味から言うと、私は一つには、この水に対する国としての縦割りじゃなくて、横も含めた基本法的なものが今早急につくっていかないとだめではないかなというふうに思っております。この水循環、水環境の視点をどうしても重視するならば、流域単位での総合的な水管理をどうしていくのか。今回国立市ということですけれども、市として、私はもっと広い意味でやっていかなければならないと思うんですね
 ・・・(中略)・・・やはり結構他市では、水のためには、雨が降り、そこにダム等があり、河川があり、奥の方からずーっと水が来て、そして我々が水を飲んで、飲んだり、またその水を使って、汚染をし、それがまた川に流れていって、そして海に行って、また上に蒸発してという、こういう要するに循環しているわけですけれども、そういう意味から考えても、やはり私はもう少し、この国立市だけで考えられるものというのは、非常に狭まってくるし、水の循環に関しては、ある程度の広域性、流域性というものが考えて対処をしていかなければならないと思います。・・・(中略)・・・そういう意味から、各自治体と自治体がまたがるとか、市町村と都道府県の責務とか、それから、要するに事業者とか、住民の責務とか、また、その流域における審査会とか、それから、住民の権利と責務、そういうものもトータル的なものをつくっていかなければならないと思うんですね。そういう意味から、余りにも今回のこの水循環基本計画の策定に関しては、ちょっとそういう部分で抜けているのではないかなというふうに思いました。
 ・・・(中略)・・・利益、利潤、企業、そういうものに対しても、ある程度の影響を受けていきますので、非常に広範囲な審議会の、そういうものをこの以前にある程度そういうものをつくりながらやっていく必要があるんではないかなというふうに思っております。以上の理由で、今回、この条例案には反対をいたします。

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トホホ発言(議案討論)

【コメント】国立市議会での人事案件の審査・採決方法の改善を求める陳情に対する反対討論。裏で市長と議会が談合して、全会一致で出してシャンシャン採決する不透明な方式をよしとする発言。

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2005/3/22 議会運営委員会・議案討論

【大和祥郎議員(明政会)】
Photo_21  ・・・(前略)・・・そのために、事前に今の制度として、各会派等に説明を市長がみずから自分が薦める部分をやってくる。その中で、出てきたものに対して、全会派一致で出すというのがやはり現在の制度の中では、国立市のがいいんじゃないかと、私は思います。
 
・・・(中略)・・・今議場でその人がどうだ、こうだという、要するに細かい部分を議論するよりは、その出てくるまでの過程の中で議論をされた方がいいかなと、私自身は思っております。
 ・・・(中略)・・・この無記名投票という部分の中では、自由な意見をまずは会派の中でやっていけるという部分では、いい制度かなというふうに思っています。

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トンデモ発言(議案討論)

【コメント】国立市議会での人事案件が提案説明なし・質疑なし・討論なし・無記名投票で行われる慣習になっていることに対して、市民から改善を求める陳情が出されたときの反対討論。市民が議員を選ぶのと、特権を持った議員が教育委員などの人事案件に同意するのをまったく同じことのように扱う暴論。議会は責任もって選ぼうとしているのか、無責任なのか・・・。

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2005/3/22 議会運営委員会・議案討論

【松嶋寿延議員(自由民主党・新生会)】
Photo_7  それから、陳情第3号表決方法に関してですが、先ほど陳情者に質疑させていただきまして、普通の一般市民が行う選挙も記名投票にしたらどうですかとお尋ねした理由は、私も一応学生時代から法律を勉強してきて、法律論だとか、法の精神みたいなのを勉強するのが好きだったんですけれども、この民主主義の制度の趣旨というのは、結局選んだ側が、市民が議員や政治家を選ぶわけなんですけれども、その選ばれた人間が、何か不祥事を行っても、直接選んだ人間が責任を負わないという制度なんですね。たとえばそれが記名投票になりますと、じゃあ、だれが選んだんだっていう、責任問題に発展する、別に発展しなくてもいいんですけれども、そういう可能性もなきにしもあらずなんですね。そういう面で、その辺をわざと不透明にさせている制度なんですね。それで、私は、そういう民主主義の精神、それを国立市議会が取り入れていると思うんですね。やっぱり議会は、それなりの責任を持って選ぶんですけれども、じゃあ、その選ばれた人間はもしかしたら、何か不祥事を起こした、何か失政を行った。そういう場合に、じゃあ選んだ議員の責任はどうなるのかというところまで、別に現在の議会制民主主義では、そこまで責任は問われないんですけれども、そのように記名投票にすると、問われかねない、そういう議論に発展する可能性もありますから、私は、そういう面まで配慮した現在の国立市議会の制度は、そういう面ですぐれていると思っておりますし・・・(後略)・・・しかしながら、人事というのは、例えば身近な人間が提案されている。しかし、会派では、いや、その人反対だよとなった場合に、しかしながら無記名投票ですと、その個人的な関係で会派の決定と違う決定をしても、ばれないというんですかね。自由な、むしろ各議員が自由な立場で投票ができるというメリットもあるわけでございまして。

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