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発言

【コメント】市長の退職金1割カット案に対して、「市長の姿勢がわからない」という、精神論での反対。「そういった意味で反対」と言われても、これどういう意味?

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【鈴木律誠議員(公明党)】会議録
Photo_19・・・(前略)・・・
 この 100分の350、これの根拠が全くないわけですね。たまたま他市に倣ってとか、そういうような理由だけで、きちっとした明確な理由というのはあいまいになったままであります。今回も市長も行革と言いながらも、そこの部分を10%削減するということで、この条例案は、昭和45年、条例が制定されて以来、一度も見直しというものがなかったわけですね、追加とか、変更とか。そういったことで、みずから見直そうという行動には出られました。しかしながら、本当にその行動が危機感を感じての行動なのかどうか、その辺本当にわかりません。今回10%ということなんですけれども、これまでも、平成16年度大変財政がピンチですと言いながらも、言い続けながらも、その結果として退職金の10%削減なのか、その辺が大変市長の姿勢がわかりません。さきの予算委員会でも、私、質疑をさせていただきましたけれども、通達第6号ですか、今回の予算においては、これまでの事務事業、減額補正や不用額が生じる事業にしては、抜本的に見直していくと言いながらも、結果として、これまでの予算編成と全く同じ、変わらなかったわけです。こういった部分に本当に市長の姿勢があらわれているんではないかと思います。そういった意味で、この議案には反対をいたします。

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