« トホホ発言(議案討論) | トップページ | トホホ発言(議案討論) »

トホホ発言(議案討論)

【コメント】特別職である教育長のボーナスの2割加算制度の廃止案に対する反対討論。制度の問題を提起しているのに、「不在のときに提案する必要はない」「新規就任した本人の了承を得るべき」と、個人のお金の問題にすりかえられ、低レベルの議論になってしまった。さらに財政悪化を現市長の個人的な問題にすりかえ、現市長のみの退職金カットの問題にすりかえている。あとは持論を述べるだけ。

────────────────────

2005/3/29 本会議・議案質疑

【石井伸之議員(自由民主党新政会)】 →会議録
Photo_12 ・・・(前略)・・・この提案に対しても、大変疑問に思うことばかりです。なぜ、不在であるこのときに提案する必要があるのでしょうか。すると、市長は、国立市の教育のかなめである教育長の職を軽んじる考えを持たれているようにも見えてしまいます。そもそもこういった削減は新規就任された教育長の了承を得てから行うべきものであると考えます。さらに国立市の財政悪化に教育長は何らかの原因があるのでしょうか。三役不在の現在、その責任をとる役職は市長だけですので、市長の退職金のみが対象となるはずが、なぜ、不在の役職まで責任をとる必要があるのか、大変理解に苦しむところです。そして、財政状況、財政状況と言うならば、時限立法にするべきところをなぜそうしないのか。また、これも不思議に思うところでございます。そして、このような提案をする前に、市長は公募ありきの考えで硬直せずに柔軟な視野を養い前教育長の教育改革を引き継ぐすばらしい教育長を迎えることが先決であると考え、反対の討論といたします。

|

« トホホ発言(議案討論) | トップページ | トホホ発言(議案討論) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/181410/5386737

この記事へのトラックバック一覧です: トホホ発言(議案討論):

« トホホ発言(議案討論) | トップページ | トホホ発言(議案討論) »